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ハエ

2009/06/12 14:04
ハエが増えてきた近頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか、必死にハエと戦っていらっしゃるのでしょうか、ご苦労様です


ですがそんなハエ殺しを日課としている鬼畜なみなさんにいいたいのですが、まさかスプレーでハエを殺してませんよね?殺してる?それはいけない、いますぐ止めるべきだ、その行為はハエに対して非常に失礼にあたる


ハエ達は物などに止まりながらつねに警戒心を解くことはない、食べ物を食べてる(止まってる)時も解くことはない、これはもの凄い大変なことだ、食べ物を食べる時でさえ常に警戒心をもつなんて我々人間がやってたらすぐに気がめいっておかしくなるだろう、しかし彼らは(ここではハエに対して「ハエ」ではなく尊敬の意味もこめて「彼」と言わせてもらう) 生まれから死ぬまで常に緊張状態を保ち続けている、そんな人の及ばぬ精神(スピリッツ)を持ち、われわれに正面から勝負を挑んでくる彼らにスプレーを使うとしよう


彼らは噴射されたのに気付き光の如くのスピードで逃げようとする、しかしスプレーは霧状で非常に攻撃範囲が広い、いくら彼らが鬼のような足(ここでは「羽」ではなくあえて「足」と表記させてもらう)で逃げたとしても、それから逃げることは出来ないだろう、何故彼らは逃げることができないのがわかっているのに、われわれれの目の前に現れ、仁王立ち(ここでは単に「止まっている」ではなく、彼らのそのたたずまいがまるで弁慶が義経に敵を近付かせないために敵の前に仁王立ちし、矢をくらっても倒れず立っていたその姿を彷彿とさせるためにこう表記する)するのか。答えは単純だ、彼らは「勝負」を挑んでいるのだ、一対一(1on1)の勝負を、武器にたよらず己の拳だけを使い、互いの力をぶつけあう勝負を






























僕の気が狂ってるようですね
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君の問いに対して私は古代の哲学者の言葉を借りて答えようと思う










「虫だからでしょ」
―――ペガット(B.C.230~?)



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