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恋愛

2009/03/26 03:25
思うんですが、恋愛って人によって難易度違い過ぎません?イケメンどもの難易度が「イージー」だとしたらオレみたいなオラウータンフェイス野郎の難易度は確実に「ウルトラハード」だと思うんですよ。




たとえば街でクラスメイトだった子に偶然あって、選択肢が

1.話しかける
2.そのまま見つめあう
3.相手の反応を待つ


といった感じだとします。
ここでイケメン野郎だとどれを選んでもそのままホテル行きですね。本当にありがとうございました。

それに引き替えオレの場合どれを選んでも「警察に通報される」になりますね。






女子高生がハンカチ落としてそれを拾ってあげるってイベントがあったとして、イケメン野郎の場合は拾ってそのままその子の心も拾ってホテルへゴーですね、本当にありがとうございました。
それに引き替えオレの場合、拾った瞬間裁判沙汰になりますよ、「なに触ってんだよ!もうそのハンカチ使えないじゃん!しかもお前きもすぎだから訴えるから!!!」みたいな感じに。





















鏡をよくみるとオラウータンというより、チンパンジーだなこの顔。
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女の子からアド変のメールが来ている時点でリア充だと私は言いたい
私が最後に女の子と会話をしたのは中学二年生の秋
席替えで隣の席になった女の子だった


いまだ鮮明に脳に焼き付いている記憶の中のその子はまるで天使のような笑顔をしてこう言った


「これからよろしくね。あと机、もうちょっと離してくれる?」


その当時女の子から話しかけられるなどという経験は小学校二年生以来だった私にとって、劣情を抱かせるには十分すぎるやりとりだった
この女は私に気がある
そうでなければ向こうから話しかけたりなどしないだろう

その日は一日中舐め回すような視線―――イチゴ味のドロップスを舌の上で転がすような―――で彼女を見つめては私の下劣なニューロンの集合体の中で彼女を陵辱し続けた


翌日の校内清掃の時間、私の目にとびこんできたのは私の机に蹴りをいれている女の子の集団だった



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